港第14団とは
当団の特徴
港14団は、芝公園近く、聖アンデレ教会の自然豊かな敷地の中に、ログハウスの集会場をもち、敷地内で野外料理や舎営もできる、とても恵まれた環境の中で活動しています。
天気に左右されず、活動を行えるのが強みのひとつ。倉庫もあるので、日々の活動で使うものも年に数回の出番のものも、教会に保管できます。
主な団行事は、教会の皆様にふるまうおもちつき、イースター礼拝と育成会総会、夏のキャンプ報告会、アンデレ教会のバザーへの参加、クリスマス子ども礼拝&祝会です。
手作りのログハウス
港14団のログハウスは、手作り。ガールスカウト東京都第138団のログハウスと一緒に、スカウトはもちろん、保護者や指導者、関係者全員で建てました。
電気工事は専門家に依頼しましたが、ほとんど自分たちで建築したスカウトハウスを大切にする気持ちは、とても強いものがあります。隊での活動が重なったときは、ボーイ隊がカブ隊に譲って、と思いやる気持ちも自然と育ちます。
(なんとエアコン付きの快適環境です。)
使い込んで味が出てきた2017年には、またまたスカウト全員で再塗装をしました。これからもみんなで大切に育んでいきたいと思います。
ビーバー隊からローバー隊まで
ビーバー隊からボーイスカウト運動にかかわり、今では隊長になった指導者もいます。もちろん、保護者から指導者になることもあります。親子2代での参加も多いです。
長い歴史の中で、たくさんの子供たちの成長を見守り、育ててきた団ならではの、温かさとゆったりとした雰囲気があります。
キリスト教を母体としていますが、信仰は自由
聖アンデレ教会を母体とし、日々感謝の気持ちを持ちながら活動しています。
しかし、スカウトも指導者も信仰する宗教は様々。
キリスト教の信仰を押し付けることは絶対にありませんし、他宗教の習慣や信仰心も尊重します。
イースターやクリスマスこども礼拝には、隊として参加しますが、もちろん強制ではありません。
入団をお考えの方へ
ボーイスカウト活動に少しでも興味を持たれたら、お気軽にお問合せください。まずはお子様と一緒に見学にしていただき、「楽しそうだな」「面白そうだな」と思ったら、入団を検討いただければ幸いです。
無理な勧誘もありませんし、「どんな活動をしているのか見てみたい」という気持ちで来ていただければ大丈夫です。疑問点や不安なところがありましたら、ご遠慮なくご質問ください。